C級ラテン結果そして表現としてのダンス

  9月28日昇級までリーチだったC級ラテン競技会が終わりました。結果は最終予選、と厳しい現実でした。
昇級条件は年間4回あるC級競技会で三回決勝に入るか、決勝一回と3位以内一回となっています。これで10月12日の最後のC級競技会で3位以内に入るしか昇級が望めなくなりました。
  すでにB級昇級を決めている選手も来年度のアカデミーで大賞をとりたい為に再度出場してきます。この競争に勝っていくのが日本最高LVのJBDFそして東京で通用するダンサーへの条件なんですね。
  競技会は毎回審査員が変わるため、有る程度残る選手は決まっていますが前回決勝の人が次は3予選落ちなんてこともありえます。選手側が短期間で悪くなることなどほとんどありません(メンタル原因は別)ので選手のウリと審査の見方が合わないということもあるのでしょう。
  つまり選手側がどの審査員がきても納得できる踊りをしなければならないわけです。端的言うなら9人中5人に好かれれば良い。
  なんかメジャーになった音楽アーティストを思い出しました。インディーズ時代はクセがあって尖っていて個性も前面に押し出してライブ活動をしていたアーティストが、メジャー化したときに万人受けするように有名編曲家にお願いして世に出すわけですよね。そうでないと数が売れないからです。個性中心で売れるのは超一流だけです。
  我々も低級ながらプロである以上万人受けするダンスを見せなければいけないと切に感じました。たまたま受けのいい審査員の時だけ成績が出た程度ではまだまだなんですね。我々にしかできないダンスを残しながらも多くの人に評価されるダンスをコーチャーと相談しながら作り上げていこうと思います。

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